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パニック障害になってしまったら?記事一覧

パニック障害のパニック発作は様々な場所や状況で起きる可能性があります。自宅でくつろいでいるときや、お風呂に入っているとき、外出先で買い物をしているとき、車を運転しているときなど、発作が起きるタイミングは人によってまちまちです。家の中などで家族や友人と一緒であれば安全ですが、1人で外出しているとき、そ...

パニック障害は、時間をかけてじっくりと治していかなければならない病気なので、決して焦ってはいけません。パニック障害はストレスが主な原因なので、あまり病気のことを深刻に考え過ぎず、「そのうち良くなる」と気楽に構えて、のんびり過ごすことで少しずつ治していく気持ちが大事です。パニック障害の人は、パニック発...

パニック障害の治療に関する歴史は決して長いとはいえないため、長期にわたる治療についての研究報告は不十分であり、「予後」に関しても一概に「良い」とも「悪い」とも言い切れません。ただ、はっきりしているのは、パニック障害は慢性化したり、いったん回復しても再発を繰り返すケースが多く、いわゆるQOL(クオリテ...

パニック障害のパニック発作は、激しい不安や恐怖、緊張が伴うため、一度でも発作が起きた経験がある人は、なんらかの病気を心配して医師の診察を受け、パニック障害であるとの診断を受けることになります。しかし、必ずしも激しい発作が伴うとは限らず、その場合は、病気を見過ごしたままになってしまうことがあります。パ...

パニック障害は男性よりも女性に多く見られる病気です。パニック障害の女性のうち、妊婦がもっとも心配なことは、病気治療のために服用している薬が胎児に悪影響を及ぼすのではないかということです。実際、過去には睡眠薬のサリドマイドという薬を飲んでいた妊婦に手足が短い奇形児が多く生まれたという悲しい事例があり、...